実行委員長の挨拶

皆さん誠にありがとうございました。 

祭りの当日二日間晴れの天気に恵まれハワリンバヤルが無事行われることができましたことご報告致します。 

今年のキャッチフレーズである“モンゴル留学生が伝えるモンゴルの過去から今、そして未来へ”の通りモンゴルを紹介する大イベントにすることができました。 

 当日は多くの来場者が祭りを楽しんだことでしょう。統計では去年の3万人を上回る5万人の来場者がきてくださったそうです。 

今年も日本で活躍している朝青龍をはじめモンゴル出身の力士たちが応援にきてくださいました。さらにモンゴルからはモンゴル相撲の横綱をはじめとする力士たちも駆けつけてくれました。 

モンゴルを日本で紹介する今回の祭りには本国から馬頭琴演奏者バトオチルや現代モンゴルの音楽界を代表するロック・バンド“ホルト”、歌手のオトゴー、ジャフラン等がステージを盛り上げてくださいました。 

モンゴル人と日本人が楽しく交流できるこの機会をもうけてくださった方々にあらためて心から感謝の言葉を申し上げたいです。今後ともこのハワリンバヤルをよろしくお願い申し上げます。 

 ハワリンバヤル2006実行委員長D・バトデレム
(在日モンゴル留学生会代表・一橋大学商学部経営学専攻)

TEL080-5080-1525 Mailbatderemdjp@yahoo.co.jp


会場案内

東京都練馬区光が丘公園「けやき広場」

(東京メトロ、大江戸線、「光が丘」駅下車 約5分)

尚、駐車場が御座いませんので車でのご来場をご遠慮いただきますようお願いします。

会場図

① 受付、案内所 報道関係の方や一般の方が来場したら是非こちらに立ち寄り下さい。

② ステージ 詳細はプログラム

③ 「スーホの白いゲル」

  • モンゴル・オープン・カレッジ (詳細はこちら

  • 『草原に生きる』丸岡浩一氏写真展

  • お話コーナー (5月3日13:00~13:40)

④ 「テムジンの青いゲル」

  • 衣装体験

  • 遊び体験

⑤ 「アルタンの赤いゲル」

  • モンゴル書道展示

⑥ モンゴル書道体験コーナー

  • モンゴル文字コンテスト

    • 5月3日14:00~15:00

    • 5月4日13:00~14:00

⑦ モンゴルの切手コーナー

  • モンゴルの切手展示・売買 (詳細はこちら

⑧ ビザや滞在相談コーナー

  • 駐日モンゴル国大使館・桑田優


ハワリンバヤルとは、日本語で「春の祭り」という意味です。

モンゴルからの留学生が主体となってモンゴル国とモンゴル人、そしてその文化と芸術の一部を日本の皆様に紹介し、日本とモンゴルの交流を図るために開催しているイベントです。


イベントの紹介

Text Box: 特別企画 モンゴルオープンカレッジ 開催
★モンゴルの昔と今と未来を知ろう★
 

主催:在日モンゴル留学生会・NPO法人Meet the Smiles地球の笑顔と出会う会 
 
Text Box: モンゴル研究の著名な講師陣によるカルチャー教室。モンゴルの歴史と現在を楽しく語っていただきます。2006年は13世紀に初声を上げた遊牧騎馬民族チンギスハーンのモンゴル帝国建国800年にあたります。これを記念し外務省は2006年を「日本モンゴル年」としています。私たちはモンゴルと日本の友好を深めるためにカルチャー教室「モンゴルオープンカレッジ」を開催します。モンゴルの歴史と現在を通して、世界の文化、自然、環境を学びましょう。
Text Box: ◇期間:5月3日(水)・4日((木)14:00~17:00(プログラム下記記載)
◇会場:東京都立光が丘公園ハワリンバヤル2006会場内スーホーの白いゲル
◇講師:小長谷 有紀/宮脇 淳子/高槻 成紀/C・バーサンダッシュ(予定)

◆同時開催写真展『草原に生きる』丸岡 浩一 撮影
 
Text Box: 5月3日(水) <講 師>  <演 題>
  13:30~ 高槻 成紀  『蒙古ガゼル・野生動物の生態』
  14:45~ 小長谷 有紀 『モンゴルにとって20世紀とはなんだったのか1』
  16:00~ 宮脇 淳子  『モンゴル草原の遊牧騎馬民の歴史1』
5月4日(木)
  13:00~ Ch・バーサンダシュ  『レーザー研究とモンゴルのエネルギー問題』
  14:15~ 宮脇 淳子 『モンゴル草原の遊牧騎馬民の歴史2』
  15:30~ 小長谷 有紀  『モンゴルにとって20世紀とはなんだったのか2』
 
*プログラムは都合により変更となる場合があります。
 
Text Box: プログラム